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花盛り朗読




コロナウィルスに立ち向かう方法

Posted by 小林大輔 on 01.2020 日記 0 コメントを投稿
長尾クリニックの院長先生、長尾和宏さんが今回の新型コロナウィルスの騒動の中で、ただ一人、コロナウィルスを撃退する方法を本に書いています。
新型コロナウィルスには、ひたすら感染しないよう人々が怯える中で、唯一コロナウィルスに敢然と立ち向かう姿勢を示している長尾先生の日頃の持論。
これは読む価値があるでしょう。先生の言い分は簡単です。

新型コロナウィルスに感染して死なないためのキーワードは、抵抗力と免疫力を上げる事だと言います。
そのために必要な具体的な方法として長尾先生は人間は唯一、歩くことだと結論付けています。
その本とは「 歩くだけでウイルス感染に勝てる! 」という本です。

歩く事・・・。
それなら私は、とっくにやっています。
まさに我が意を得たりの心境です。
ほら、お天気さえ良ければ、都立・城北中央公園までの往復を、私は午前と午後の2回歩いています。
2回で計14000歩歩いていると、前のブログにも私は書いているでしょう。
石神井川のほとりの遊歩道から、公園の中を順路に従って歩くことを、私は楽しんでいます。

ところが、制服のおまわりさんや、都のお役人でしょうか、いかめしく見える人達数人が
「4月25日から5月6日までStay Home!」
の横断幕を持って、公園に遊びに来ている人達をねめつけるように巡視しているのです。

この都立・城北中央公園はお天気さえ良ければ、自然光がさんさんと降り注ぎ、やっと頬にも温かく感じられる風が爽やかに通り抜け、確かに都会の中で空気が美味いと感じられます。
その上、見渡す限り広々と開放的で、樹木の新緑が美しいのです。
自粛とばかり、家に閉じこもっている人には、またとない気分転換の一時なのです。
長尾先生のおっしゃる、歩くことを楽しむ格好の場所なのです。
ところが、大人の唯一のアスレチックの設備も、子供たちが使う公園の遊び道具も随所にあるのですが、この時期使うなと言わんばかりに、ネットの幕を張って「使用禁止」なのです。
大人や子供たちが、これらの設備を使って、どれぐらいそこに留まると言うのでしょうか。

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大人のアスレチックの道具も使用禁止


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子供達の遊具もこんな網を張って使用禁止です

長尾和宏医師が、いかに歩く効用を本で説いたとしても、こんな有様では、公園を歩くことなどとても出来ません。

小池知事の「Stay Home」を正しく理解しているとは言えないように思うのですが・・・。

都立・城北中央公園もStayHome

Posted by 小林大輔 on 27.2020 日記 0 コメントを投稿
小池都知事のお達しもあり、外出は控えて、私は家でおとなしく自粛しています。
朗読イベントも全て延期となりました。
テレビを観るのも、私はもう飽きてしまいました。
何しろテレビはコロナの事しかやっていないのですから。

せいぜい、古いゲーム版を取り出して、家内相手にオセロをするぐらいがオチです。
家内は早くもこのゲームに習熟し、私には連戦連勝。鼻高々です。
何か勝つ秘策がきっとあるんだろうと、秘かに研究するんですが、どうも私にはよくわかりません。
有利に進んでいるように見えながら、最後には家内に全部ひっくり返されるのです。

後は都立・城北中央公園をウォーキングするぐらいです。
暇を持て余しているから、お天気さえ良くて暖かければ、朝・昼と2回同じコースを歩きます。

ところがゴールデンウィークに入ってから、都立・城北中央公園にも、こんな看板が出るようになりました。
4月25日から、5月6日のゴールデンウィークが終わるまで、城北公園には、なるべく来ないように・・・と言うのです。
あのStayHomeを徹底してやりなさい。と言うのでしょう。

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公園の放送によるアナウンスばかりではありません。
要所要所にご覧のような横断幕も張られ、子供の遊具や、大人がやるアスレチックの道具すら網の幕に覆われて、使用しないようにしています。

私は驚いてしまいました。
近くにあるフィットネスクラブの営業停止は、まだ分かります。
あそこは外気を取り入れる事がありませんから。
しかし自然光がさんさんと降り注ぎ、やっと暖かくなった風が通り抜け、広々と開放的で新緑が美しいあの城北公園すら、来ないでくれと言うのですから・・・。
しゃくし定規も甚だしいところです。

この公園は、決して有名な場所ではありません。
都立・城北中央公園と言っても、あなたも知らないでしょう。
車で来る県外の人もいません。
せいぜいママチャリに子供2人を乗せてくる近所の人か、子供の自転車やスケートボードの練習に歩いて来られる人ばかりです。

大人でジョギングをしている人も、ウォーキングをしている人も、みんなマスクを付けています。
そんなマナーは、誰もわきまえています。
StayHomeは分かるのですが、じゃあどこへ行けば気分転換できるんでしょう。どこなら許されると言うんでしょう。

公園にいると言ったって、開放的な気分になって、1時間も遊べば充分です。
私はウォーキングにこの公園を利用しますが、せいぜい公園にいるのは、30分もいれば済みます。
あとは、石神井川のほとりの遊歩道を歩きます。
たまにしか人にすれ違わないし、人にコロナウィルスを感染させてはいけないと、ウォーキング中はもちろんマスクを欠かしません。

イベント延期の対処法

Posted by 小林大輔 on 21.2020 日記 0 コメントを投稿
ポストに2枚のマスクが入っていました。
「ははあ、これがアベノマスクだな・・・」と思って家内に見せたら
「ああ、そう。しかしそのマスクは、元はと言えばうちのお金で買ったマスクだからね」と軽くあしらわれてしまった。

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さて、次はあの10万円だ。
これも手続きは簡素化して・・・と言うけれど、手に入るのは来月なのだろうか。

私のスケジュールを申し上げると、とりあえずゴールデンウィークが明けるまで、全ての朗読イベントが休止・延期になった。
ゴールデンウィークが明けても、果たしてどうなるかはわからない。
多分この調子では、まだまだイベントの中止は続くだろう。
詳しいスケジュールは、出席予定者から、私に電話をして尋ねていただくのが一番正確だ。

熊澤南水さんが、新橋の内幸町ホールで5月1日・2日と2日間に亘ってご出演の予定だった、樋口一葉の代表作5作をひとり語りする公演イベントも、来年の5月になったと、延期を伝えてきた。
私は、お馴染みの熊澤南水さんだし、家内と共に南水さんのひとり語り(台本を持たないで語り通すやり方)を楽しみにしていたのだけれど、今年は断念せざるを得ない。

しかし南水さんの、その後の処理が見事だ。
私は南水さんのやり方に驚嘆してしまった。
まず、来年5月に延期になったお断りは、ご挨拶状に丁寧に書いてあるばかりでなく、私共の既に支払った料金までも、早々と同封の郵便物に入れてある。
その折、ちょうどPHPと言う雑誌の取材があったとかで、南水さんを紹介するPHP誌2冊を入れてくれていたのだ。
心憎いばかりの、南水さんの配慮だ。
こんな丁寧な気配りがあれば、いやでも来年5月に期待しない訳には行かない。

さて、この新型コロナウィルスの吹き荒れる期間、私はせっせと都立・城北中央公園までウォーキングをしている。
私の体作りに日頃貢献してくれているのは、近くにあるフィットネスクラブだが、やはりここもゴールデンウィーク明けまでお休み。
それに替わる場所として、都立・城北中央公園までのウォーキングを、私は繰り返している。

お天気の良い日は、午前と午後の2回、せっせとウォーキングをする。
公園まで2回歩くと、これで計1万4千歩ほどになり、目標の1万歩は楽に超える。
1万歩は歩きたい・・・とよく言うけれど、現代人が1万歩歩くのは都会では大変だ。
自分で歩いてみて気づくのは、公園の中はジョギングやランニングしている人が大勢いるものだ。
健康志向の人が、いかに多いかがわかる。

ある新聞の広告に、「歩くだけでウィルス感染に勝てる」と言う本が紹介されていた。
「え?本当!」と思うけれど、確かにそうだろう。
都会の公園が、どんなに混んでいたとしても、あの三密の心配はなさそうだ。
新型コロナウィルスに感染する恐れがあると言う人は、ジョギングやウォーキングの事を知らない人の言うことだ。

我が家の庭の春⑤

Posted by 小林大輔 on 17.2020 日記 0 コメントを投稿
八重桜がしんがりを努めている頃、もう新緑がいつの間にか、我が家の狭い庭を埋めていました。

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新型コロナウィルスが猛威を振るっている中、私共は季節の移ろいを忘れがちになりますが、季節はそんな事には構わず、確実に移っていきます。

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こうして5回のシリーズでお送りした「我が家の庭の春」は、春らしい庭の花が終わったところで終了です。
そこで、私もいつものブログに戻りましょう。

我が家にこもって、人とほとんど会わないうちに、テレビでは、こんな情報が盛んに言われていました。
それは「日本人は41万人から42万人が新型コロナウィルスで死ぬだろう・・・」と言う医療専門家の談話です。

この種の情報は、単に個人の予測か、ひどい場合にはデマに類するものが多いため、ニュースで取り上げる事ははばかられるのがオチですが、しかしこの情報だけは真剣にニュースが取り上げていますし、一部新聞にも載っています。
あなたは、この情報をどう評価しますか?

私は生活に困っている人に、国や地方自治体がいくらかの補助金をだす・・・。と言う情報でも、それがタイミングとして、果たして遅すぎるのではないかと、訝っている人間です。

しかし、日本でどれぐらいの人が死ぬのだろう・・・と言うこの予測は、医療崩壊が叫ばれている昨今、ありえない事ではないと思い、心配するのです。

私は、今やジャーナリストではありません。門外漢です。
ですから、その根拠を探る努力はしませんが、このニュースが、皆さんにどのように評価されているのか私は興味があるのです。
興味があるどころか、場合によっては、新型コロナウィルスは世界中を巻き込んだ、とんでもない大きな事件になってしまうのでは・・・とまで恐れるのです。

私の朗読会や朗読教室のイベントは、コロナウィルスのせいで、全てが延期になりました。

ゲストに田中早苗さんをお迎えして、5月4日(月)に行う事になっていた原宿の朗読会は、バナーで見ていただけたかと思いますが、8月3日(月)に延期になっています。

また、豊玉リサイクルセンターで行っている4月14日(火)と4月17日(金)の朗読教室はお休みでした。
この分では、5月19日(火)と22日(金)に予定している朗読教室が、どうなるかは分かりません。
この日、出席しようと思っている方は、小林まで遠慮なくご連絡ください。(080-2064-3050です)
出席を予定している方には、私の方から電話をいたしますが、もし漏れている方があるといけませんので、あなたから電話していただくのが確実です。

我が家の庭の春④

Posted by 小林大輔 on 10.2020 日記 0 コメントを投稿
遅いながらに、我が家の庭の枝垂れ桜が咲き始めました。

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控え目な枝垂れ桜

こうして見ると、枝垂れ桜は控え目と言うか、あえかな花と言うか、青空に吸収されてしまうように、そっと咲いている。
しかし、この風情がまた良いのだ。

一方の八重桜。
八重桜は、まだ真っ盛りと言うのではないが、早くも辺りを払うような豪華さがある。

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八重咲の赤が青空にも負けない

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早くも豪華絢爛の風情を見せている

さて、今日9日(木)豊玉リサイクルセンターから電話があった。
4月14日(火)、17日(金)と月2回予約してあった私の朗読教室が、先日の総理や、都知事の記者発表を受けて、取りやめになったという。
それはそうだろう。
練馬区の公的な施設でありながら、これまでやれていた事が不思議なくらいだった。
もうすっかりお馴染みになった窓口の女性から
「ゴールデンウィークの後はどうなるか、またご連絡します。」との事だった。

そう言えば、5月は19日(火)と22日(金)に2回、豊玉リサイクルセンターで朗読教室を予約しているが、たぶんこれもダメだろう。

考えてみると、4月は原宿の朗読会も、各地で行っている朗読教室も、今のところ全て無くなった。
私のように老後の楽しみに、のんびり朗読を教えている者は良いだろうが、このイベントが軒並み中止では、イベントで生計を立てている者にはたまらないだろう。

さて、来る5月4日は原宿で、私の朗読会。
ゲストは田中早苗さん。
これも4月15日には、予定通り決行するか、それとも延期するか、私は決断しなければならない。
ゲストの田中早苗さんは、予め打診した所、
「8月3日(月)に延期なら、それでも私はいいですよ・・・」との返事をいただいている。
この分では、5月4日(月)の原宿の朗読会は、たぶん無くなるだろう。
詳しくは、私のホームページのバナーをご覧ください。
また、予めご予約いただいている方や、いつもご参加いただいている方には
お一人、お一人電話をして延期を伝えるつもりです。
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小林大輔の朗読CD

★朗読CD第1弾「山月記」と、
第2弾の「恩讐の彼方に」、
第3弾の「雪女」「耳なし芳一」
「高瀬舟」から、
一部をご紹介します。
それぞれのCDの解説は
下記にあるCDタイトルから
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