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花盛り朗読




ほのぼの朗読教室

Posted by 小林大輔 on 07.2016 朗読教室 0 コメントを投稿
練馬区 桜台に新しい朗読教室がスタート!


練稲未来塾主催

ほのぼの朗読教室



2017年1月27日より、練馬区桜台に小林大輔を講師に迎えた新しい朗読教室がスタートします。
小林大輔は自身も現在進行系で活躍する朗読家でありながら、講師としても10年以上の実績を持ちます。
これまでの教室の生徒さんたちも、ご自身のペースで学びながら、地域でのボランティア朗読や自主企画での発表会の開催など、活き々々と朗読を楽しんでいます。

教室への参加はどなたでも可能で入会金もありません。(テキスト代と会場費の500円のみ頂いております)
あなたも小林と一緒に朗読をスタートしてみませんか? 

■ 会場:豊玉リサイクルセンター

■ 授業料:500円(会場費・テキスト代)/当日支払い

■ 開催:毎月第4金曜日 13:30〜15:30
毎月第4火曜日も同じ内容の朗読教室があります。
詳しくはコチラをクリック
■参加申し込み:080-2064-3050(小林直通)
        
FAX:03-3994-7716

↓クリックで拡大します。 
朗読教室チラシ2 

【練稲未来塾】
早稲田大学卒業生による練馬支部「練馬稲門会」のメンバーによって運営される。
※朗読教室は早稲田大学関係者、練馬区民でなくても、どなたでもご参加いただけます。

小林大輔が指導する朗読教室

Posted by 小林大輔 on 07.2012 朗読教室
 小林大輔は、朗読指導をボランティアで実行しようと決めています。

 これは小林大輔がアナウンサーになることを目ざした
学生時代から、周囲の先輩が親身に指導してくれた結果、
目的を果たすことができ、アナウンサーとして充実した仕事が
できたことに対するご恩返しと思い、現在ボランティアで朗読を
指導しているのです。

 従って この朗読教室に入会するのに入会金は必要ありません。
 参加できる日のみ、当日、おひとり500円を会場で支払って
いただければ結構です。

 この500円は会場費、会場の光熱費、そして皆さんのテキスト
となるコピー代にあてます。
 小林大輔は朗読の指導に一切指導料はいただきません。

こんな格安な朗読教室は聞いたことがないでしょう。
しかし、その授業内容は

「どこにもない、最高に優れている授業内容」

と、小林は自信を持っています。
これは、あなたが体験してお分かりになるでしょう。




【教室の目的】
朗読教室の目的は、シンプルで明確です。

「この教室で、朗読力を向上させて、
1ヶ月に半日でいい、朗読でボランティアをしよう」

これが小林が主宰する朗読教室の目的です。

これなら、お仕事を持っている方、パートのお勤めがある方、
子育てや、家庭の雑事に忙しい主婦の方もなんとか時間を
やりくりして実行できるでしょう。

小林の朗読教室で学んだ人の中から、もう次々とボランティアを
体験する人が育っています。



【授業内容】
・小林の人柄でしょう、教室は始終笑いが絶えません。
そして生徒は伸び伸びとしています。

・教室では、小林が選んだテキストを、小林が実際に
朗読して見せることが、中心になります。

・小林が朗読をして聞かせることで、生徒に朗読の
サンプルと基準を示します。この基準を明確に示すことが、
教室の生徒が伸びる秘訣です。
また、この教室の大きな特徴です。

・小林の朗読を聞いて、最終的には「あなたならではの
オリジナルな朗読をつくりだしてください。これが目標です。」
小林はいつもそう言っています。

・テキストのうち、ブロックに区切った一部分を、生徒が必ず
声にだして読む機会を毎回設けています。
小林の丁寧な指導によって、生徒達はメキメキ上達します。



【小林大輔の朗読】
小林大輔は、アナウンサーをリタイヤした後、新たに朗読を学びました。
小林大輔の朗読の指導者は、文学座の重鎮、
当時新劇協会の会長だった、故人の北村和夫氏です。

大学の先輩だった北村和夫氏は
弟子入りを希望する小林にこう言ったといいます。

「君が、アナウンサーの実績や人気をひっさげて朗読をやろうというなら、お断りだ。そうではなく、全く新しい分野に一から勉強する気になるなら、私は君に朗読を教えよう」そう言ったといいます。

小林の朗読修行は、アナウンサーであったことを
捨てたことからスタートしました。

今、小林は、新しい朗読の世界を拓いています。



そして、下記会場名をクリックしていただければ、詳細ページが
開きます。


①桜台 朗読教室(練馬区・桜台)

②ニチリョク朗読教室







朗読教室について

Posted by 小林大輔 on 07.2012 朗読教室
★教室はどのような形式で勉強するのですか。

 上記4つの小林大輔・朗読教室の形式は小林大輔が、皆さんに
お配りしたテキストにもとづき、おひとりずつリレー形式で全員
に朗読していただきます。

 この朗読を小林が優しく指導します。
 以上が約1時間15分。
 残り約45分を小林大輔が用意した「今月の作品」を小林が
サンプルとして朗読します。

 つまり皆様の朗読と、講師・小林大輔が示す見本の朗読の
2本立てとなっています。朗読力の高上には、適切なアドバイスで
自分の朗読の悪いクセを修正してもらう必要があります。
 もうひとつは優れたサンプルを直接あなたの耳で聞くことが
大切なのです。


★小林大輔が教室であなたを指導する目的

 小林大輔が朗読を指導する目的は、
「ぜひお宅のお子さんに、あなたの肉声で
朗読を聞かせてあげてください」
 という親子のコミュニケーションがねらいです。


 子供や孫が、お母さん、おばあちゃんの肉声を聞きながら
トロトロと寝入る。
 このひとときほど子供の情操を養い、想像の翼を伸ばす時は
ありません。

 それからもうひとつ。
 母親が我が子に読み聞かせのために肉声を聞かせることは、
子供が「間違いなく私は愛されている・・・」という
自覚をする貴重な時間です。これが大切なのです。
 こうして育った子供は将来きっと「愛する人」に育っていきます。

 お母様も、おばあちゃまも、そして今は子供もとても忙しい
時代でしょうが、寝に就く前のこの親子のほのぼのとした交流は、
ぜひあなたの家独特のセレモニー・育児法として定着させて
ほしいのです。
 小林大輔が朗読を「ほのぼの朗読」と言う意味は、ここにあります。

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★次は社会貢献へ

 そして我が家の親子にこれが習慣として定着したら、
次はお母さんは社会に目を向けてください。

 学校の先生のご許可を得て、ホームルームの時間、あるいは放課後、
思い切って子供達のために読み聞かせを実行してください。

 あるいは老人施設などにコンタクトを取って慰問し、活字が負担に
なったご高齢の方々に朗読を聞かせてあげてください。

 そう、毎月一日はボランティアに充ててほしいのです。

 こうして朗読にもっと自信がついたら、区の施設を訪れて、
目の不自由な方のために貸し出し用のCDやテープを作るボランティア
活動に参加してください。

 この教室でそこまで朗読力を向上させてほしいのです。

 小林大輔の朗読教室で朗読力を向上させ、そういった社会的な
活動をボランティアで実践する。
 これが小林大輔が朗読教室を開いて皆さんを指導している目的なのです。
でもこの社会貢献は他人(ひと)のためではありません。
 きっとあなた自身が学ぶことが山ほどあるはずですよ。

 教室で朗読を学び、社会で実践することの根底には、
美しい日本語を維持、継承したいという希望があります。

 また、教室で和気あいあいと集うことで、地域で孤立化、
孤独化しがちな現代の都会生活の暮らしの中で、
親しく話し合える仲間作りや、情報交換の場。
 またお互い健康でいることを確認しあえる場として
活用していただきたいという小林の希望があります。


★小林大輔が教室でお教えするポイント

 小林大輔があなたにお教えすることはきわめてシンプルです。
 まず、次の3つです。

1)ゆっくりと
2)はっきりと
3)大きな声で

 これを徹底して指導します。
 ゆっくりと読むためにどうするか。
 はっきりと読むためにどうするか。
 大きな声を出すことを習慣とするためにどうするか。

 これらを教室で優しく実践します。
 小林は、全力で指導します。手抜きなどありません。
 教室の雰囲気は小林大輔の性格どおり穏やかで、和気あいあいと
しています。

 ピリピリ緊張した雰囲気はみじんもありません。
 畏縮した生徒はひとりもいません。
 笑い声に満ちています。

先生003


 そして朗読する作品によって、
4)ドラマティックに

 ということに重点をおきます。
 これは、とくに文学作品を朗読する時には必要な要素となります。
 この文学作品の中で、作者はどこに重点を置いてドラマを伝えようとして
この作品を書いたのかの考察。
 とくに朗読の中にあるセリフをどう作るかでこのドラマティックに
という要素が欠かせないものとなります。

 この技法は、小林大輔は文学座の北村和夫さんに指導を受けて
身につけたものです。

 こんなレベルの高い朗読会を、会場費、教材代の500円で
参加できるんですから参加しない手はありません。
 小林は新たに参加する生徒さんを心から歓迎します。



①桜台 朗読教室

Posted by 小林大輔 on 06.2012 朗読教室
小林の居住する、練馬区桜台周辺の方々の
ための朗読教室です。

■開催日時:毎月第4火曜日 13:30〜15:30
■場所:豊玉リサイクルセンター(西武線・桜台駅から徒歩5分)
■受講料:入会金はありません。出席した時だけ、係に500円お支払い下さい。

・ご案内は小林大輔
 (自宅)03-3993-3966
 (携帯)080−2064−3050

までお問い合わせ下さい。会場などお教えします。


②ニチリョク 朗読教室

Posted by 小林大輔 on 06.2012 朗読教室
(株)ニチリョクが主催している小林大輔の朗読教室


ニチリョク 

・開催日:毎月 第3水曜日
①10時30分~12時00分
※すでに満員になっている場合もあります。 

・会場:赤坂見附(株)ニチリョク 生活文化塾 
〒169-0075
東京都 港区 赤坂4-1-10 (赤坂不動尊)
(株)ニチリョク
0120-86-0030

 ・参加ご希望の方は上記にお申し出ください。
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小林大輔の朗読CD

★朗読CD第1弾「山月記」と、
第2弾の「恩讐の彼方に」、
第3弾の「雪女」「耳なし芳一」
「高瀬舟」から、
一部をご紹介します。
それぞれのCDの解説は
下記にあるCDタイトルから
ご覧ください。







CD「山月記」解説←クリック
CD「恩讐の彼方に」解説←クリック
CD第3弾解説←クリック