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花盛り朗読




いたばしグリーンカレッジ朗読会

Posted by 小林大輔 on 08.2014 日記 1 コメントを投稿
 板橋区が発行している区報『いたばし』に、小さな記事だが、私の朗読会のご案内が出ている。

板橋グリーン

 今回の朗読開催日は、6月22日(日)。
 会場は、板橋区立グリーンカレッジホール。
 地下鉄の志村三丁目の近く。

 お申し込みは、電話で100名受けつけるという。
 ちなみに申込先の電話を記すと 03-3960-7701です。
 私の予想では、早目に申し込まないと、あっという間に〆切となるでしょう・・・。

 思い出すのは、2月14日(金)やはりグリーンカレッジで開催した板橋区の私の朗読会。

 暑いの、うっとうしいのと言っているこの時期、信じられない気がしますが、あの日、東京地方は大雪だったのです。
 その大雪の足元が悪い中、大勢の人が会場にいらっしゃってくれた。
 あの時も、区報『いたばし』で区民にご案内して、往復ハガキでお申し込みいただいたのだ。
 思いがけない数の往復ハガキの応募があり、抽選で約半数近くの方がご招待から漏れてしまった。

 今回は電話での受けつけ。
 しかも早い者順と言う。

 グリーンカレッジ副館長・石川さんからご連絡をいただき、前回が好評につき、今回の募集やイベント開催となりました・・・とある。

 私は、会場にいらっしゃりさえすれば、その方に確実に感動をさし上げる自信がある。
 映画を観るのとも、コンサートやお芝居を鑑賞するのとも異なる新しい感動を、朗読1本でさし上げられる自信がある。
 私は、お客様を感動させて来た経験があるからそう言える。
 生のお客様に向き合った回数が、私は図抜けて多いのだ。

 出演者は私ひとり。
 こんな効率の良いイベントは、他にあり得ない。

 コンサートのように、オーケストラやバンドが必要な訳でもない。
 お芝居のように、大勢の出演者や、舞台を飾る大道具が必要な訳でもない。
 何しろ舞台には、私ひとりきり。何のセットもなし。
 それでも観客は、2時間の私の朗読に間違いなく深い感動を覚える。

 朗読というShowとしては全く動きのないイベントに、人はなぜ感動するのか?
 応募して、私の朗読を会場で体験してみて下さい。
 その秘密は、会場にいらっしゃったあなたにはきっとお分かりになるはずです。
 そうとしか、私は言いようがありません。


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今日、入間市の市民大学で小林様の朗読を聞かせて頂き、受付で手帳にサインを頂きました塚本美恵子と申します。「眠りにつく我が子への母親の読み聞かせが朗読の原点」・・・七人の子育て、商店の切り盛り、息つく暇もない家事労働・・本の読み聞かせはおろか、絵本すらなかった我が家でしたが、母の実家に泊まった折、いとこの絵本「はちがつぎ姫」を幼い日に読んでもらったひと夜の思い出が、私の朗読の原点であったことを、今日、小林様に気付かせていただきました。

三人の娘への夜の読み聞かせで至福の時間が過ごせたのも、朗読ボランティアで朗読を学んだ楽しさも、今、孫が通う小学校で読み聞かせを続けているのも、「あのひと夜の喜び」から、発していたのですね。お話を伺いながら、優しい亡き母の声が懐かしく思い出され、涙がこぼれました。

正直、「眠くなる朗読会」も経験しましたが、今日は本当に心を揺さぶられました。「原文どおりにこだわらなくても良い。伝わってこそ朗読。」その通りですね。またお目にかかれる日を楽しみにしております。 (塚本美恵子)
2014.06.28 23:48 | URL | 塚本美恵子 #GC2yQe6k [edit]

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