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花盛り朗読




小林大輔が指導する朗読教室

Posted by 小林大輔 on 07.2012 朗読教室
 小林大輔は、朗読指導をボランティアで実行しようと決めています。

 これは小林大輔がアナウンサーになることを目ざした
学生時代から、周囲の先輩が親身に指導してくれた結果、
目的を果たすことができ、アナウンサーとして充実した仕事が
できたことに対するご恩返しと思い、現在ボランティアで朗読を
指導しているのです。

 従って この朗読教室に入会するのに入会金は必要ありません。
 参加できる日のみ、当日、おひとり500円を会場で支払って
いただければ結構です。

 この500円は会場費、会場の光熱費、そして皆さんのテキスト
となるコピー代にあてます。
 小林大輔は朗読の指導に一切指導料はいただきません。

こんな格安な朗読教室は聞いたことがないでしょう。
しかし、その授業内容は

「どこにもない、最高に優れている授業内容」

と、小林は自信を持っています。
これは、あなたが体験してお分かりになるでしょう。




【教室の目的】
朗読教室の目的は、シンプルで明確です。

「この教室で、朗読力を向上させて、
1ヶ月に半日でいい、朗読でボランティアをしよう」

これが小林が主宰する朗読教室の目的です。

これなら、お仕事を持っている方、パートのお勤めがある方、
子育てや、家庭の雑事に忙しい主婦の方もなんとか時間を
やりくりして実行できるでしょう。

小林の朗読教室で学んだ人の中から、もう次々とボランティアを
体験する人が育っています。



【授業内容】
・小林の人柄でしょう、教室は始終笑いが絶えません。
そして生徒は伸び伸びとしています。

・教室では、小林が選んだテキストを、小林が実際に
朗読して見せることが、中心になります。

・小林が朗読をして聞かせることで、生徒に朗読の
サンプルと基準を示します。この基準を明確に示すことが、
教室の生徒が伸びる秘訣です。
また、この教室の大きな特徴です。

・小林の朗読を聞いて、最終的には「あなたならではの
オリジナルな朗読をつくりだしてください。これが目標です。」
小林はいつもそう言っています。

・テキストのうち、ブロックに区切った一部分を、生徒が必ず
声にだして読む機会を毎回設けています。
小林の丁寧な指導によって、生徒達はメキメキ上達します。



【小林大輔の朗読】
小林大輔は、アナウンサーをリタイヤした後、新たに朗読を学びました。
小林大輔の朗読の指導者は、文学座の重鎮、
当時新劇協会の会長だった、故人の北村和夫氏です。

大学の先輩だった北村和夫氏は
弟子入りを希望する小林にこう言ったといいます。

「君が、アナウンサーの実績や人気をひっさげて朗読をやろうというなら、お断りだ。そうではなく、全く新しい分野に一から勉強する気になるなら、私は君に朗読を教えよう」そう言ったといいます。

小林の朗読修行は、アナウンサーであったことを
捨てたことからスタートしました。

今、小林は、新しい朗読の世界を拓いています。



そして、下記会場名をクリックしていただければ、詳細ページが
開きます。


①桜台 朗読教室(練馬区・桜台)

②ニチリョク朗読教室







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小林大輔の朗読CD

★朗読CD第1弾「山月記」と、
第2弾の「恩讐の彼方に」、
第3弾の「雪女」「耳なし芳一」
「高瀬舟」から、
一部をご紹介します。
それぞれのCDの解説は
下記にあるCDタイトルから
ご覧ください。







CD「山月記」解説←クリック
CD「恩讐の彼方に」解説←クリック
CD第3弾解説←クリック