花盛り朗読




来年初頭のニューイヤーズ・コンサート

Posted by 小林大輔 on 23.2017 日記 0 コメントを投稿
練馬稲門会が主催して行う恒例のニューイヤーズ・コンサートは来年1月20日(土)に行われます。
会場は、いつもの練馬文化センターの大ホール。
17時から開演です。

ニューイヤー001

このコンサートは、早稲田大学の交響楽団を練馬に迎え、若々しいクラシック音楽の演奏で新年を迎えようというものです。

ちょうど、ヨーロッパの人々が、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で新年を迎えるように、練馬の人々は、通称ワセオケ(早稲田大学交響楽団)のフレッシュな演奏で新年を祝おうという趣旨です。

今年は、ワセオケの出演に加え、プロの声楽家、ソプラノの清水理恵さんと土屋優子さん。男性ではテノールの芹沢佳通さんを迎え、オペラのアリアをご披露いただきます。
指揮は蘇我大介さん。

ですからお客様は、早稲田関係の人ばかりでなく、練馬区民に広く定着しています。

そして今日は、練馬稲門会の有志が集まって、このコンサートのご案内を発送するためのDMの封入作業が行われました。

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封入作業のボランティアは白髪頭が目立ちます。

先ほど表示したニューイヤーズ・コンサートのチラシと合わせて、練馬稲門会に新規入会募集のご案内も同封して発送します。
練馬稲門会が毎年着実に会員数を増やしているのは、ニューイヤーズ・コンサートのご案内と同時に、練馬稲門会への入会募集のご案内を発送していることも一因です。

ニューイヤー002
練馬稲門会正会員募集のご案内

このご案内のDMの発送数は5,000通。
封入するご案内類は、ニューイヤーズ・コンサートのご案内チラシを始め、4枚の刷り物があります。
封入、発送のためには、猫の手も借りたいほどの大童。
そこで私は、私ばかりでなく、家内も動員して、仲間とともに、黙々と封入作業に専念します。

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リーダーの栗原さんに指導されて、みんな慣れない手つき。

1,200名以上入れるさしも広い練馬文化センター・大ホールに、毎年いっぱいのお客様を集めるのには、こうした地道な陰の苦労があるからです。

しかし早いものですね。もう新年のイベントのご案内かと思うと、時の経つのがなんとも早いこと。
私が老齢になったせいでしょうか、若い時分より比較にならないほど、時が早く過ぎていくのを実感します。

こうして仲間と一緒になって、来るべきイベントの日の段取りをするのも、あと何回体験できるだろう、と考えると、これも貴重な経験。毎回おろそかにするまい…と静かに心の中で、そう思います。
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