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花盛り朗読






我が家の秋の庭

Posted by 小林大輔 on 03.2017 日記 0 コメントを投稿
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

秋になると、この正岡子規の句を想い出す。
この句は、至極当たり前な単純さが、名句になる見本のようだ。
芭蕉の句には、こんなシンプルないい句がいくつもあるような気がする。

我が家の庭の柿の木も、いつの間にか実が色づいている。
そうか…もう11月だもの。
色づいた柿には、秋の澄んだ青空をバックがよく似合う。

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そういえば南天(なんてん)の実も、もうこんなに真っ赤。

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南天(なんてん)の葉っぱも、こんなに紅葉している。

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万両(まんりょう)は正月までには色づくだろう。
赤くなり始めれば、この実はあっという間。

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ゆずやレモンの実は、まだ青いまま。

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台風が多かったと言いながら、確実に季節は進んでいる。

今日は文化の日の好天。
気になって、まだやっていなかった夏物と冬物の衣類を入れ替えた。

「そんなことぐらい、自分でやりなさいよ…」
老齢になると、女房に命令されることが多くなった。
若い時分は、女房がマメマメしくやってくれたものだが。
そんなことを思い出しながら、とぼとぼと自分でやり終えた。
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