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花盛り朗読






年末年始の温泉旅行(2)

Posted by 小林大輔 on 05.2018 日記 0 コメントを投稿
元旦です。
明けましておめでとうございます。

私は元旦早々、投宿している御殿場高原ホテル主催、恒例の朗読会があります。

新春朗読会001


天井まであるガラス面の外には、雲ひとつない富士山が望めるこのホテルの2階「Fujiの間」。
ここに名古屋から参加してくれた北村嘉孝さん、軽井沢から上原真奈美さん、そして私の三人の朗読家が集まりました。

当初私ひとりでスタートした朗読会でしたが、三年前から二人が加わってくれました。
こんな充実した朗読会が元旦から行われているなんて、東京都心のホテルにも無いことと、私は密かにこの朗読会を誇りに思っています。
朗読する作品は、時代物あり、現代物あり、ユーモア作品ありと三者三様。
それぞれ自分が選んだ作品を朗読します。


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北村嘉孝さん
彼は公務員です。しかし、こと朗読の研究については
私も舌を巻く理論派です。




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上原真奈美さん
レベルの高い軽井沢で朗読の先生をしています。
この人の宮沢賢治作品の朗読は定評があります。




御殿場高原ホテルは、光のページェントやイルミネーションが評判で、こちらがメインの売り物です。
今やイルミネーションは、どの都市や有名な場所でも、趣向を凝らしていますが、このホテルのイルミネーションは、その草分けみたいな存在です。

年々大規模になるこのホテルのページェントを見るために、若い人達やファミリーがホテルの広い敷地いっぱいにあふれています。

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この朗読会は、このホテルの数多いイベントのひとつとして、むしろヒッソリと、高齢のお客様を集めている、このホテルには異色の催し物です。
しかし、このイベントも今年で7回目と定着。これを楽しみに、このホテルに年越しの宿泊をなさる方もいるんですよ。


夜は、朗読を披露した3人に加え、司会役の紺野君、そして家内を加えた計5人。
ホテルの敷地の中にある人気のドイツ風ビアー・レストラン「グラン・テーブル」で注文した大皿の料理を取り分けながら、みんな解放されて「朗読談義」に花を咲かせました。
これも良い「打ち上げ」と元旦でした。
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小林大輔の朗読CD

★朗読CD第1弾「山月記」と、
第2弾の「恩讐の彼方に」、
第3弾の「雪女」「耳なし芳一」
「高瀬舟」から、
一部をご紹介します。
それぞれのCDの解説は
下記にあるCDタイトルから
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