花盛り朗読




朗読一筋のスケジュール

Posted by 小林大輔 on 21.2018 日記 0 コメントを投稿
2月14日(水)に行われた高田馬場ニチリョクの朗読教室は、
いつものように午前と午後の2回あります。

午前の部が生徒22名。うち新しい生徒が3名。
午後の部が、生徒27名。うち新人2名。
ちなみに、会場となっているニチリョクの会議室は、午後の27名を収容すると
これがほぼ限度で、これ以上の生徒の数はお断りをせざるを得ませんでした。

一方2月17日(金)、練馬のリサイクルセンター豊玉を会場とする
練稲(ねりとう)未来塾主催のほのぼの朗読教室
(こちらは、午後のみ1時30分から2時間)は生徒20名。うち新人の生徒4名。
風邪のため欠席します。と連絡のあった方が数名いらっしゃいました。

IMG_20180216_150706.jpg
リサイクルセンターの朗読教室の風景。

このあと2月27日(火)には、もう一度、別な生徒を対象に
練馬リサイクルセンターの朗読教室がありますので、
わたしは毎月4回の朗読教室を行い、
合計約100名に近い生徒に朗読を教えていることになります。

しかも私は、教室で生徒に朗読を教えるばかりではありません。
別な日には自分で積極的にボランティアに出向き、
その場で必ず朗読をご披露します。
またお客様を招いて、毎月原宿で自分の朗読会を開催しております。
その上、私がゲストとして各地に招かれる朗読会も多いのです。

こうして私は今、現役の朗読者であるというこの緊張が
教室で講師として生徒の皆さんに朗読を教える時に、結果的に有効、有益に
作用していると信じています。

と申しますのが、そこで得た体験や私の朗読や情報を、生徒に
語る時私の語る内容が少しも古いものには終わらないからです。
今の情報として生き生きと、生徒に届けられるメリットがあります。

過去にマス・コミに出ていたとかステージに立っていた、という実績だけで
現在生徒に朗読を教えるのでは、どうしても
話しの内容や朗読に新しさと切迫感がありません。

朗読者や朗読にも、新しい、古いという感覚は、間違いなくあるものだと思います。
あなたは、古いまんまの朗読を生徒におしつけてはいませんか?

それから私のスケジュールでもうひとつ重要なこと。
それは私は、他人(ひと)の朗読会を、時間の許す限り、見て歩くということです。
この「他人(ひと)の朗読を聞き歩く」。
と言う批判や比較の気持ちを持たないことには、自分の朗読が事なかれ主義に流れたり、
過去の朗読、古い情報に陥って現実感を欠くもとになります。

私の朗読教室は、教える内容が、日本一レベルが高く、
話す内容は常に新鮮でありたい。
その上、教室ではいつでも生徒の笑顔を忘れまい。

教える私がそう心がけていることは、生徒の数がドンドン増えていることからも
あなたにも分かるでしょう。
教える先生が朗読一筋に打ち込んでいないと、こうは行きません。
私の教室から、将来優秀な朗読者が巣立って行くことでしょう。
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