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花盛り朗読






横浜の朗読教室がスタートします。

Posted by 小林大輔 on 09.2018 日記
横浜のボランティア団体、「ちびっ子シアター」主催、
今年初めての私の朗読会が、いつもの日吉、慶応大学の銀杏並木のほとり、
慶応の先生方がお食事やパーティをやる「ファカルティ・ラウンジ」で行われました。

なぜ、私の朗読会が、年4回も定期的にこの会場で行われているか、
今日はその事からお話ししましょう。

主催の「ちびっ子シアター」は幼い子供達に人形劇を見ていただくために、
まずその資金を集めなければなりません。
資金を提供するのはお母様方です。
そこでお母様に、私が朗読をご披露して、
その資金集めに私が一役買う・・と言うものです。

DSCN6057のコピー

今は冬枯れた銀杏並木

日吉校舎の銀杏並木は今は冬枯れて休息に入っています。
きれいに剪定されて、春の芽吹きの季節を待っているのです。
銀杏並木のほとりに早咲きの桃の古木が1本あるのを見つけました。
この花がなんと満開なんです。
でも学生たちは誰一人として花をふり仰ぐ人もなく寂しそうです。
私は時間があったため写真に撮ってやりました。

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桃の花のアップ

さて、今日の朗読会のお客様は約100名。
私は皆様に充分満足を差し上げる朗読を披露しました。

DSCN6060のコピー

会場のお客様風景。

それより、今日は、特筆すべきことがありました。
会場のお客様の声として
「小林さんに朗読を聞かせて頂くばかりでなく、
小林さんを先生に、横浜でも朗読教室を指導してくれませんか・・・」
という要望が、ご出席のお母様方のアンケートにかねてからあると言うのです。

そこで今日、私の朗読が終わったあと、
「横浜で朗読教室をやるかどうか・・・・」の是非について
討議していただくため、教室に出席を希望する予定のお母様に残っていただき
ました。

結局、約15名のお母様方に、新設する横浜の朗読教室を
どう運営するか、話し合っていただいたのです。

毎月一回の朗読教室、第一回は5月23日(木)14時からの予定。
この人数なら数ヶ月でほぼ倍の生徒数になるでしょう。

そんな訳で、ファカルティ・ラウンジでの年4回の朗読会に併せて、
5月から毎月一回、横浜の公共施設をお借りして朗読教室を
実施することになりました。

私の「ほのぼの朗読教室」は、朗読力が確実に高上するばかりでなく、
ワクワクするほど楽しいんですよ。

横浜方面の皆様、どうぞふるって私の朗読教室にご参加下さい。
ご一緒に朗読を勉強しましょう。

実施要項については
045ー546ー1491
又は、070ー5556ー1491

お世話役、はかりや 珠江(たまえ)さんに
お問い合わせ下さい。

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小林大輔の朗読CD

★朗読CD第1弾「山月記」と、
第2弾の「恩讐の彼方に」、
第3弾の「雪女」「耳なし芳一」
「高瀬舟」から、
一部をご紹介します。
それぞれのCDの解説は
下記にあるCDタイトルから
ご覧ください。







CD「山月記」解説←クリック
CD「恩讐の彼方に」解説←クリック
CD第3弾解説←クリック