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花盛り朗読






ブログ、まもなく10万件!

Posted by 小林大輔 on 07.2018 日記 0 コメントを投稿
私のブログ「小林大輔のほのぼの朗読」がまもなくアクセス数10万件に達しようとしています。
当ブログに閲覧カウンターを設置しており、このところ加速度がついたように数字が増えています。
それが間もなく10万件に達しようとしているのです。

私がブログを書き始めたのは、朗読教室を始めた時期とほぼ一致しています。
「朗読の事をテーマにしたブログを書いてみよう」
そう思ってスタートしたのが平成21年(2009年)2月。江古田にあるブティック・カトレ様主催の朗読教室の開講と共に、このブログもスタートしました。

ちょうど今が5月のゴールデンウィークの終わり。来年の5月1日で平成と言う元号も改まると言う事がかしましく言われています。次は何という元号だろう…。
世界広しと言えども、元号があるのは日本だけだとも聞きます。

私が講師をしている朗読教室で誇れることが一つあります。
スタートする時、相談役だったブティック・カトレの店主の発想ですが、ママはこう言ったのです。
「ねえ小林さん。参加する生徒に喜んでもらうために、この教室に集まる生徒達に経済的な負担をかけない朗読教室を思い切ってやってみない。そのために会場費や光熱費の必要経費だけは生徒みんなで分担するけれど、講師である小林さんや、お世話係である私も一切お金はいただかない。そう言う朗読教室をやってみようよ…」

それは面白いと私も賛成して、生徒にはワンコイン(500円)で済む朗読教室をやり始めたのです。このスタート時の事を、私は昨日のように思い出します。

それが約9年前。ほぼ10年経って未だに生徒から集める受講料は500円。
私の教室は増えましたが、この料金は今でも同じです。

現在私の朗読教室は高田馬場の(株)ニチリョクの教室が毎月第二水曜日の午前と午後の2つの教室。
この会場は客席30席。いつもいっぱいで今日の教室が終わって帰る時、来月分の予約をすぐしておかないことには参加できないほど好評です。

一方私が住んでいる練馬区は第四火・金曜日の2回の教室で、いずれも午後のみ。ここも満杯。
会場は豊玉リサイクルセンターで、こちらは私の出身校、早稲田大学の練馬稲門会が主催です。

それからまだ一度も開催していませんが、横浜港北区の県会議員・はかりや珠江さんにお世話役になっていただき、横浜の朗読教室が5月から始まります。
5月23日(水)が第一回の教室で、私は今から張り切っています。
横浜方面ではすでに25名を超す方々が応募してくれて開講を待っていると言います。30名はすぐに超すでしょう。

そうすると私はトータル毎月100名を超す社会人の方々に朗読を教えている事になります。

受講料はスタート時から変わらず500円。ですが私がお教えする内容は、どこの朗読教室にも負けない絶対の自信があります。
私の教室から次々と本格的な朗読家や、朗読のボランティアが巣立っています。

教室の雰囲気は、いつも明るく底抜けに楽しいもので、生徒の笑顔が絶えません。
社会人教室ですから、目くじら立てて学ぶより、まずは明るく楽しい雰囲気がなくっては…そう心がけています。

私はこうして教室で培った朗読力を、毎月第一月曜日に原宿の朗読会でご披露しています。
ここではお招きしたゲストに私が「朗読感」をインタビューし、ゲストと私の朗読をふんだんにお聞かせする事を主眼にしています。

元フジテレビのアナウンサーと言っても、私は現在テレビには意図的に出ていません。あれは若い時だけで充分です。朗読一筋に専念している現在を、むしろ誇りに思っています。

私がアナウンサーになる事を目指した学生時代、色々な有名な方が指導してくれたものです。
しかし私からお金を受け取ったとか、月謝を支払ったと言う人は不思議に誰一人いなかったのです。
おかげで私は目的通り、充実したアナウンサー生活を過ごせました。

私は今その当時のご恩返しのつもりで、集まった朗読好きの生徒さんを心を込めて指導しているのです。

受講料500円の朗読教室は、おそらくまだまだ続くでしょう。それと並行して、朗読についてのこのブログは、今後もぐんぐん伸びるでしょう。
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