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花盛り朗読




イベント延期の対処法

Posted by 小林大輔 on 21.2020 日記 0 コメントを投稿
ポストに2枚のマスクが入っていました。
「ははあ、これがアベノマスクだな・・・」と思って家内に見せたら
「ああ、そう。しかしそのマスクは、元はと言えばうちのお金で買ったマスクだからね」と軽くあしらわれてしまった。

IMG_20200421_123706 (1)

さて、次はあの10万円だ。
これも手続きは簡素化して・・・と言うけれど、手に入るのは来月なのだろうか。

私のスケジュールを申し上げると、とりあえずゴールデンウィークが明けるまで、全ての朗読イベントが休止・延期になった。
ゴールデンウィークが明けても、果たしてどうなるかはわからない。
多分この調子では、まだまだイベントの中止は続くだろう。
詳しいスケジュールは、出席予定者から、私に電話をして尋ねていただくのが一番正確だ。

熊澤南水さんが、新橋の内幸町ホールで5月1日・2日と2日間に亘ってご出演の予定だった、樋口一葉の代表作5作をひとり語りする公演イベントも、来年の5月になったと、延期を伝えてきた。
私は、お馴染みの熊澤南水さんだし、家内と共に南水さんのひとり語り(台本を持たないで語り通すやり方)を楽しみにしていたのだけれど、今年は断念せざるを得ない。

しかし南水さんの、その後の処理が見事だ。
私は南水さんのやり方に驚嘆してしまった。
まず、来年5月に延期になったお断りは、ご挨拶状に丁寧に書いてあるばかりでなく、私共の既に支払った料金までも、早々と同封の郵便物に入れてある。
その折、ちょうどPHPと言う雑誌の取材があったとかで、南水さんを紹介するPHP誌2冊を入れてくれていたのだ。
心憎いばかりの、南水さんの配慮だ。
こんな丁寧な気配りがあれば、いやでも来年5月に期待しない訳には行かない。

さて、この新型コロナウィルスの吹き荒れる期間、私はせっせと都立・城北中央公園までウォーキングをしている。
私の体作りに日頃貢献してくれているのは、近くにあるフィットネスクラブだが、やはりここもゴールデンウィーク明けまでお休み。
それに替わる場所として、都立・城北中央公園までのウォーキングを、私は繰り返している。

お天気の良い日は、午前と午後の2回、せっせとウォーキングをする。
公園まで2回歩くと、これで計1万4千歩ほどになり、目標の1万歩は楽に超える。
1万歩は歩きたい・・・とよく言うけれど、現代人が1万歩歩くのは都会では大変だ。
自分で歩いてみて気づくのは、公園の中はジョギングやランニングしている人が大勢いるものだ。
健康志向の人が、いかに多いかがわかる。

ある新聞の広告に、「歩くだけでウィルス感染に勝てる」と言う本が紹介されていた。
「え?本当!」と思うけれど、確かにそうだろう。
都会の公園が、どんなに混んでいたとしても、あの三密の心配はなさそうだ。
新型コロナウィルスに感染する恐れがあると言う人は、ジョギングやウォーキングの事を知らない人の言うことだ。

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