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花盛り朗読




都立・城北中央公園もStayHome

Posted by 小林大輔 on 27.2020 日記 0 コメントを投稿
小池都知事のお達しもあり、外出は控えて、私は家でおとなしく自粛しています。
朗読イベントも全て延期となりました。
テレビを観るのも、私はもう飽きてしまいました。
何しろテレビはコロナの事しかやっていないのですから。

せいぜい、古いゲーム版を取り出して、家内相手にオセロをするぐらいがオチです。
家内は早くもこのゲームに習熟し、私には連戦連勝。鼻高々です。
何か勝つ秘策がきっとあるんだろうと、秘かに研究するんですが、どうも私にはよくわかりません。
有利に進んでいるように見えながら、最後には家内に全部ひっくり返されるのです。

後は都立・城北中央公園をウォーキングするぐらいです。
暇を持て余しているから、お天気さえ良くて暖かければ、朝・昼と2回同じコースを歩きます。

ところがゴールデンウィークに入ってから、都立・城北中央公園にも、こんな看板が出るようになりました。
4月25日から、5月6日のゴールデンウィークが終わるまで、城北公園には、なるべく来ないように・・・と言うのです。
あのStayHomeを徹底してやりなさい。と言うのでしょう。

IMG_20200426_104124 (1)

公園の放送によるアナウンスばかりではありません。
要所要所にご覧のような横断幕も張られ、子供の遊具や、大人がやるアスレチックの道具すら網の幕に覆われて、使用しないようにしています。

私は驚いてしまいました。
近くにあるフィットネスクラブの営業停止は、まだ分かります。
あそこは外気を取り入れる事がありませんから。
しかし自然光がさんさんと降り注ぎ、やっと暖かくなった風が通り抜け、広々と開放的で新緑が美しいあの城北公園すら、来ないでくれと言うのですから・・・。
しゃくし定規も甚だしいところです。

この公園は、決して有名な場所ではありません。
都立・城北中央公園と言っても、あなたも知らないでしょう。
車で来る県外の人もいません。
せいぜいママチャリに子供2人を乗せてくる近所の人か、子供の自転車やスケートボードの練習に歩いて来られる人ばかりです。

大人でジョギングをしている人も、ウォーキングをしている人も、みんなマスクを付けています。
そんなマナーは、誰もわきまえています。
StayHomeは分かるのですが、じゃあどこへ行けば気分転換できるんでしょう。どこなら許されると言うんでしょう。

公園にいると言ったって、開放的な気分になって、1時間も遊べば充分です。
私はウォーキングにこの公園を利用しますが、せいぜい公園にいるのは、30分もいれば済みます。
あとは、石神井川のほとりの遊歩道を歩きます。
たまにしか人にすれ違わないし、人にコロナウィルスを感染させてはいけないと、ウォーキング中はもちろんマスクを欠かしません。

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