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花盛り朗読




これまでにない腰の不調

Posted by 小林大輔 on 31.2021 日記
「そんなに毎日、1万歩も歩いて、体の変調を感じませんか?」と人に尋ねられる事があります。
本当は、あなたの年で・・・と言いたいのでしょう。

そうですね・・・そりゃ、その日によって具合の悪い日もあります。
私は普段、割とサッサと早足で歩ける方ですが、オヤ、今日は右の膝が少し痛いぞ・・・と思ったり、全体に歩くスピードがいつもの速さが無いなぁ・・・と思ったりすることがあります。

でも次の日、早足で歩いていると、いつの間にか昨日感じた膝の痛みは何だったのか・・・と完全に今日は感じないで、忘れるほど治ってしまっていたり、いつものスピードを取り戻していたりで、昨日感じた不調を忘れてしまうのが通例です。

この繰り返しでした。
おかげで医者に行ったり、鍼灸師に揉んでもらったりすることもなく、人や家内にも、そう話すだけで、快調にウォーキングを続けています。

ところが本格的に歩くようになって2年。
今度の不調は、これまでに体験したことのない深刻なものです。
どうも私の右足全体が(右の足全体としか言いようがないのですが)決まって不調になるのです。
歩き始めは何ともないのですが、15分も早足で歩くと、そう、右の足全体、特に右のお尻の上の腰の部分が、ひどく痛いのです。

ところが、公園のベンチに腰掛けて数分も休むと、これがスッキリ忘れて、また歩けるようになるんです。

しかし、それもやはり2000歩、15分も早足で歩くと、もう右の足全体がけだるく、足を引っ張るように歩く羽目になるんです。根本的には治っていないのでしょう。
人の目があると、自分で虚勢を張って、平気で歩いているように振舞いますが、右の腰に鈍痛がしてたまらないのです。

なんだろう・・・私は真剣に悩みました。
こんな痛みは初めてです。
いよいよこれは、保険の利く、揉み療治にでも行かなければならないか・・・と思っています。

昔、人はお伊勢参りなど、特別な日は1日に10里は歩いたと言います。
私は、スマホの記録で、1万歩あまり歩くのが精一杯。
それも1日を2度に分けて、朝に5000歩。夕に5000歩。計1日10000歩。
歩くのは、これがやっとです。

その間、スポーツクラブに行って、朗読に必要な背中まわり。そして筋肉は主に足にあり、と言う言い伝えに従って、足腰を鍛える運動(主にスクワットですが)を欠かさずしています。

それでも右の足、特に右の腰にズーンとくる痛み、重みを感じるのです。これは何でしょうか?
いよいよ、これはプロに、その原因と対処法を伺わなければならないようです。
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